「寒暖差と体の関係」

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

広島でも日中は汗ばむほどの陽気かと思えば、朝晩はグッと冷え込むなど、「寒暖差」が激しい日が続いていますね。

この時期、実は体に相当な負担がかかっていることをご存知でしょうか?

今回は、今の時期に知っておきたい「寒暖差と体の関係」についてお話しします。

なぜ「寒暖差」で体がだるくなるの?

私たちの体は、自律神経が体温を一定に保つよう調整してくれています。
しかし、1日の気温差が7度以上になると、自律神経が過剰に働きすぎてしまい、いわゆる「自律神経の乱れ(寒暖差疲労)」を引き起こしやすくなります。

主な症状: 全身のだるさ、冷え、頭痛、肩こり、腰痛の悪化などがあります。

特にGWなどの大型連休は、外出による疲労や生活リズムの変化も重なり、ギックリ腰や寝違えで来院される方が急増するタイミングでもあります。

自分でできる!GWのセルフケア

1. 「3つの首」を冷やさない
首・手首・足首を冷やさないことが大切です。薄手のストールや羽織りものを持ち歩き、こまめに体温調節を行いましょう。

2. ぬるめのお湯でリラックス
38~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、高ぶった神経が静まり、睡眠の質が向上します。

3. 深い呼吸を意識する
忙しい時ほど呼吸は浅くなりがち。1日1回、大きく深呼吸をして、酸素を全身に届けましょう。

せっかくの休日、心も体もリフレッシュして過ごしたいですよね。

「なんだか体が重いな」「疲れが取れないな」と感じたら、我慢せずにメンテナンスにいらしてください。

皆様が健やかな連休を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます!